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されど低糖質な日日

~Ⅱ型糖尿病患者である僕のありふれた毎日~

ただの日記にタイトルなんて必要なのかなあ?

日記

昨日は出勤前に近所の小学校へ寄り、参院選の投票を済ませる。小学校の正門横の掲示板に貼り出された大勢の立候補者のポスターを見るにつけ、つくづく思ったのは「ホント投票したい人がいないよなあ」ということ。ため息が出るレベルだった。

どの政党もいまいち信頼できそうにないし、かといって個人に魅力的な人がいるかというとそれもないしで。まさにこういうときのために消去法という選択肢があるわけだけど、そうやって消去していったあげく誰も残らないというね。なのでぎりぎり最後まで残った人を選んで渋々一票を投じる。積極的な消去法ならぬ、きわめて消極的な消去法だ。たとえ消去法であってもここはあえて積極的という言葉は使いたくない気分。

そんなこんなで夜、家へ帰ってごはんを食べながらいつもは録画で大河ドラマ『真田丸』を見る時間だったけれど、そっちは後日にまわしていそいそと選挙特番を見る。結果は推して知るべしでした。なんか虚しいなあ。さて、次は都知事選。さっそく参院選特番をやっているあいだにも、立候補予定者に慌ただしい動きがあったことが報じられていた。

女性閣僚経験者、県知事経験者、市民団体の支持を受けた方、いわゆるタレント候補といわれる方。僕はね、少しでも気持ちがある人は(しがらみとか)いろいろ条件があっても、この際どんどん意思表明すべきだと思うんですよ。手を挙げてほしい。

どうせ笑う人は笑うだろうし批判する人は批判するだろう。笑いたい人には笑わせておいて、批判する人には批判させておけ。けれど誰もが自由に手を挙げていかないと、ただ既成政党の都連が選んだつまらないお仕着せの人だけが立候補したガチガチの選挙になってしまうものね。などと書いてる傍で、その某タレント候補といわれる方の立候補を断念する会見がテレビでやってます。

個人的には(一票を投じる投じないにかかわらず)非常に残念ですが、まあでもどんな方にも守らなければならない生活があり、どんな行動にもなにがしかの理由があるでしょうから、それを尊重しないわけにはいかないでしょうね。結局何がしたかったの? とか、売名行為だとか、お調子者だとか、例によってまたいいように叩かれるかもしれませんが、僕は少なくとも意思表示をしたことで一定の評価をしたいと思う。

今日も暑いさなか、午後から電車とバスを乗り継いで病院へ糖尿病性網膜症の経過診察に行ってきた。視力検査や眼圧測定、網膜の写真を撮ったりした結果、経過は良好なようで、過去にレーザー治療をしっかりしていることと、現在の血糖コントロールがうまくいってることから、いまのところとくに問題はないようです、といわれる。ホッと一安心だ。

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つい先日、会社の健康診断で視力検査をしたばかり。今日はそのときより若干右目の視力が落ちていたが、網膜のむくみ具合とかで日によっても見え方は良かったり悪かったりするのであまり気にしないようにしている。「これだけ視力があれば日常生活でも困らないでしょ?」と先生はニコニコしていう。「車の運転だって十分できるし」と。

実は網膜症のレーザー治療をしてくれた先生は、僕が糖尿病性網膜症で失明しかけたたとき、たまたま非常勤で診察に来ていた別の先生だったので、いまの先生(も非常勤)は僕が視力不足で運転免許を失効したことを知らないのだ。なので「運転はしません」と曖昧に笑ってその場はやり過ごす。 

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次回の診察は半年後でいいですよ、と先生。で「どうします? そのころになって予約取る? それともいま予約入れちゃいますか?」と訊かれ、なんか妙な気分だったけど早くも来年1月の診察予約を入れてもらう。まだ今年の梅雨も明けてないというのにねえ。

病院の帰り、ミニストップで結果にコミットするライザップのチーズケーキ買おうと寄ってみたけれど、置いてなかった。がっかりだ。これから夜ごはん食べながら『真田丸』の録画でも見るかなあ。

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