されど低糖質な日日

~Ⅱ型糖尿病患者のありふれた日常~

糖尿病になって後悔している改めておくべきだった生活習慣

ついこの間まであち”-あち”-と騒いでいたのになんだこの寒さ。まだそれでも日中は秋晴れの清々しい陽気だったりもするが、朝晩はホント寒いよね。思わずズボン下引っ張り出してきて穿いてますし、なんならこたつ出したいくらいだ。どうやらこのまま冬へまっしぐらというわけでもないようだが、にしても寒いの苦手なんだよなあ。ちなみに暑いのも苦手ですが。

はてなブログさんから「ブログを開設してから一年たちました」という(お祝い?)メールが届いていた。確かに昨年の10月8日の記事が、当ブログ「されど低糖質な日日」の第一回目のエントリとなっている。そのときの記事をあらためて読み返してみると、初回の気負いもいくぶん感じられてちょっと恥ずかしい気分だ。

roshi02.hatenablog.com

そういえば一年前とはいえ、あのころはマジでほぼ糖質抜きの食生活だった。それを当時で足かけ4年も続けていたのだ。で、一年後の今はというと、まさにこのブログのタイトルどおり「低糖質な日日」といったところですね。いやむしろ若干糖質摂りすぎかな? という危惧がないでもない。このままなし崩しにならないように、再度気を引き締めていかなくちゃね。

そういえば少し前、「糖尿病になった人が後悔している改めておくべきだった生活習慣は?」という記事を読んだのだ。こんなの――。

wooris.jp

運動不足とストレスと脂っこい食事を好んで食べたこと、というのが軒並み上位を占めている。僕自身の後悔はというと、暴飲暴食、とくに夜遅い時間の飲食と、ラーメンなどの食べ歩きと、あとは間食。ポテチとか菓子パンとかホント大好きでしょっちゅう食べてたものね。なにより糖質過多だった。その点、いくら後悔してもし足りないくらい。

日曜日。このところ仕事が可もなく不可もなくというふうで、いい方に考えれば順調、悪く考えると惰性でやってるかなあと思っていた。そんなときには得てして落とし穴が待ってるもので、案の定ちょっとした失敗をしでかしてしまった。それで物理的にというより精神的に落ち込んでいる。油断大敵。

夜は毎回楽しみにしている『真田丸』第41回「入城」の録画を追っかけ再生で。夜ごはんを食べながら見る。真田幸村(堺雅人さん)一行の「雁金踊り」ではじまる九度山村脱出から大阪城入城までの一連の流れは、ピンと張り詰めた緊張感とユーモアに溢れた素晴らしい展開だった。幸村の白髪白髭の老人への変装は、その姿かたちと相まって『指輪物語』のガンダルフのごとき機智を感じた。ますます面白くなていくなあ。

月曜日は終日寝て過ごす。