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されど低糖質な日日

~Ⅱ型糖尿病患者である僕のありふれた毎日~

メトグルコを止めることができました

糖質制限

最近はなかなか思うようにブログの更新もできず、フラストレーションを溜めこんでいるかもしれない。そしてブログ以外のことでもやはりストレスを溜めることが多々あり、そのせいかどうか、日日の糖質制限も少し緩みがちですね。

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糖尿病と診断されて以来、この4年間のうち尿管結石で著しく衰弱した体力の回復に努めたほんのいっときをのぞいて、頑なまでにごはん(白いお米のごはん)を食べないできた僕が、ここ1ヶ月くらいは、もう正直白状しちゃうと、たまに小さなおにぎりを朝の出勤前に口にしたりしているのだ。

そればかりかフルーツを(とくにりんごを)風呂上りに食べることがあり、富澤のふすまパンミックス粉でつくる低糖質パンも、いくら低糖質とはいえ、朝食や昼のサンドイッチとちょっと食べ過ぎかなあという気がします。

そんななか、実は先日、2ヶ月に一度の糖尿病の定期健診があった。問題のHbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)はここ何年間かの推移と比較すると、当然のように上がっていた(それでも優良値の範囲内だが)。これは先生にお小言のひとつでもちょうだいするだろうかと覚悟していたら、なんと驚くことに、「(糖尿病の薬の)メトグルコを止めてみますか?」という提案があったのだ。

4年間、朝昼晩と飲み続けた(だいぶ飲み忘れたけど)メトグルコだ。もはや食後に服用するこの薬のために、三食何かしら口にしていたといっても過言ではなかったメトグルコだ。それをとうとうやめる日がくるとは。今年の春過ぎ、朝2単位のインスリン注射をやめることができたばかりだからねえ。素直にうれしい。なんだか夢のよう。

恐る恐る先生に「大丈夫ですか?」と尋ねたら、先生は「血糖値も安定しているし、多少は(血糖値が)上がるでしょうけど、上がってもそれほど心配するほどのことはないでしょう」と言ったのだった。


糖尿病と診断され、失明の危機を乗り越えて、わき目もふらずに糖質制限を続けてきた4年間だったけれど、ついに糖尿病の薬から解放された。といっても、もちろん糖尿病が完治したわけではない。なので、これからも日々の糖質制限は変わりなく継続していくつもり。ただし、油断するわけではないが、定期検診での数値を見ながら、若干糖質の許容量を広げていこうかとは考えている。

されど低糖質な日日。このブログの更新はやや滞りがちにはなるかもしれませんが、まだまだしつこく続きますよ。ではみなさん、メリークリスマス!

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