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されど低糖質な日日

~Ⅱ型糖尿病患者のありふれた日常~

糖質制限的男子弁当

糖質制限のベーコンエッグバーガー

あははは、男子って歳ではまったくないですけどね、ともかく糖質制限ランチなのだ。毎日の夕飯の献立もそうだけど、ランチ、つまりお弁当にはない頭をよけい悩ませている。そこでいちばん簡単なのが、大豆粉のパンでつくるサンドイッチ。でも最近はもっぱら、富澤商店のふすまパンミックスで焼いた丸パンでつくるベーコンエッグバーガーがお気に入り。

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こんな感じです。からしバターかからしマヨネーズをたっぷりぬったふすまパンに、スラ―スチーズを1~2枚のせ、その上にカリっと焼いたベーコン、サラダ菜、いちばん上に目玉焼きで、ふすまパンの上半分でふたをして完成。

これ1個でもそれなりにお腹いっぱいになるが、これにふすま食パンでつくったボリュームのある煮豚や鶏ハムのサンドイッチを併せて持って行く日もある。煮豚や鶏ハムは前日の夜か休みの日につくり置いて、煮豚は毎日鍋に火を入れたりつくり足したり、ハムは冷蔵庫で保存しておけば何日分かはキープでき、あとはトーストした食パンに挟むだけだからね。

あるいはパンに挟むのも面倒なときは、そのつくり置きの煮豚や鶏ハムを、プチトマト、キャベツとベビーリーフとシーチキンのサラダといっしょにただタッパーにつめたり、ゆうべのおかずの煮物の余り物や、何もないときは野菜炒めを朝ささっと炒めてタッパーにつめて持って行く日もあります。大きいがんもどきを醤油をかけて焼いて青ネギをたっぷりかけるだけとか。人に見せるわけではないので見てくれは二の次。まあこれに市販のスープの素かゆうべのみそ汁の残りでもあればなおよしで。

つくり置きの鶏ハム(弁当のおかず)

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鶏ハムもこんな感じ。超手抜きで前の晩や休みのときにつくっておくのだ。ちなみに、

材料

  • 鶏むね肉:1枚(200~250g)
  • 生姜:1片(僕はもっぱらチュープ生姜を小さじ1/2くらい)
  • 塩コショー:適量(僕は4種のペパ―ミックスというのを小さじ1くらい)

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レシピ(というのも恥ずかしいが)

  1. 鶏むね肉に塩コショーを擦りこませる
  2. ①をビニール袋に入れ空気を抜いて結わく
  3. ②を炊飯器に入れ、ひたひたになるくらいまでぬるま湯(40℃くらい?適当)につける
  4. 保温ボタンを押してひたすら待つ(2時間くらい?)
  5. 炊飯器から取り出し粗熱をとる
  6. 冷蔵庫に入れていて弁当をつくるときにカットする

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ネットで探したレシピのうち一番簡単だったものをさらにテキトーにアレンジした。だいたい鶏むね肉2枚ぶんをいっぺんにつくるので材料は上記の2倍。ビニール袋だとお湯が浸透してイヤならジプロックにしたり、むね肉も観音開きにしてから塩コショーするとか、もう少し熱めのお湯でその代り保温時間を短くするとか、いろいろやり方は好みで。僕のは全体的にさっぱり味なのでシンプルにマヨネーズか明太子マヨネーズをつけて食べる。

 

毎日の弁当だからこそテキトーに

朝ごはんは、僕はほぼ決まってパンとスクランブルエッグとウインナーとサラダなので、朝も昼も似たような感じで飽きないのかといわれると、それは少しは飽きるけれど、具材やおかずが鶏だったり豚だったりと変わるし、味付けも塩コショーや照り焼きと多少は異なるものだし、それに毎日おにぎり食べて飽きないのかといわれるのと同じくらいには実際にはそれほど深く考えてつくったり食べたりしてないかもしれない。

朝の慌ただしい時間のなかでつくるお弁当だからこそ、テキトーに手抜きでつくれるものにしないと続かない。それは糖質制限だろうとふつうのお弁当だろうと同じことでしょうね。なかなかこまめに写真を撮ったり、そして食べるときも部屋にひとりきりじゃないので写真を撮るのがはばかられるけれど、糖質制限の(年寄り)男子弁当(わりとがっつりめな)シリーズというのも面白そうなので、誰かの参考になればいいし、チャンスがあればできるだけ写真に撮っておきたいですねー。

みなさんのなかでも、こんな弁当tつくってるよーという方や面白い(おいしい)アイデア弁当があればぜひ教えてください。