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されど低糖質な日日

~Ⅱ型糖尿病患者のありふれた日常~

糖質0g麺な昼ごはん~丸麺カルボナーラ編

昨日のマヨネーズの記事は、おかげさまでたくさんの方に読んでいただきました。どうもありがとうございます。

カロリーは関係ないわけじゃない

ブックマークコメントだったか、僕が少し気になったのは、糖質制限をしているからカロリーのことはいっさい関係ない、のではないんですね。具体的に言うと例えば僕はごはんを(お米のごはんという意味で)食べないので、ごはん一杯分のカロリー、つまりおよそ250kcaは、ふつうにごはんを食べる人に比べて黙っていても抑えられているんですよね。

なので、その浮いた分のカロリーはごはん以外のおかずに充当しようと思えばできる、ということです。僕の場合は朝昼晩と三食ともごはんもパンも(自分で焼いた低糖質のパン以外は)食べないようにしていて、単純計算で(×3)のカロリーくらいのことはあまり気にしなくて済んでます。

要するに自分がカロリー制限をしているのか、糖質制限をしているのかはっきり意識することが大事です。そのどちらものいいとこどりをしようと欲張るのは、糖尿病治療でもダイエットにおいても非常に危険だと思います。その点、くれぐれも誤解のないようにお願いします。

休日のお昼に糖質0g麺(丸麺)のカルボナーラソース付きを食べる

さて、ここで話題をガラリと変えて、たびたびこのブログで取り上げている糖質制限的に便利な商品、紀文の「糖質0g麺(丸麺)のカルボナーラソース付き」というのを、休日のお昼ごはんに作って食べたので、そのレポートを。

といっても、笑っちゃうくらい簡単なのだ。まず商品パッケージはこんな感じ。スマホ写真があまりに下手過ぎて泣きたくなる。

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外袋を開けると、中には白いトレーにのった本体の丸麺と、小袋にカルボナーラソースだけが入っている状態。

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因みに、パッケージ裏の成分表を確認してみる。確かに糖質わずか2.8gだということがわかる。カロリーも105kcalですね。お見事。

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では、お腹もすいたことなので、さっそく作り始めます。ご覧のとおり基本は麺を水洗いしてレンジでチンするだけ。パッケージ裏にも印刷されているとおり、お好みの具材を加えるなど、ここでアレンジの余地はあるものの、今回は面倒なのでシンプルにオーソドックスに。

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下の写真は、左側がザルに開けて水洗いしたところ。ついでに書いておくと、なんとここまでの工程でハサミは一切要らない。外パッケージも麺が入ったビニール袋も、さらには最後に混ぜ合わせるカルボナーラソースの小袋も、全部切込みがあって手で簡単に開封できるようになっている。で、まん中の写真は、水を切って皿に盛ったところ。右側は、いよいよソースを絡めた完成品。ちょっと色見が3つとも同じで分かりにくいですが(笑)。

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写真はあまりおいしそうに写ってないかもしれませんが、実際にはおいしくいただきました。まあ正直言うと、個人的にはもう少しこってり感も含めた全体のボリュームが欲しい。でも、たったこれだけの手間で糖質制限のカルボナーラが食べられるのは本当にありがたいですよね。

ふだんは、僕はベーコンとほうれん草をバターで炒めたり、カルボナーラソースに濃厚さを出すため、生クリームや卵やチーズ等をフライパンでさっと絡め、塩胡椒で味を調えて食べる(こともある)。その方が色合いもよくなり満足感もあるのだ。 

 

次回予告

次回は機会があれば同じ糖質0g麺の平麺でカレースープ付きのレポートをやってみるかもしれませんし、やらないかもしれません。お楽しみに。